2011年4月10日日曜日

後悔しない人生

ここ1、2年、自己啓発ものを読む事が増えています。
年齢的にそういう時期なのかもしれないし、そういう本が増えてきているようにも感じます。

「リスクを取れるのは、若さの特権」「20代で最大の失敗をしなさい」
そう書いてあると、少し安心します。
わざわざ大学まで行かせてもらっといて、割とメジャーでない道を選んだもんだなぁと。
自分でも気づいてはいる訳なんですが。

安定だけが幸せじゃない。
収入・家・車・服や時計や装飾品・・・イコール幸せ、じゃない。
何か新しい事がしたい。

そんな訳で、マカロンに挑戦してみました(無理やりな流れ(笑)
いっやー、ベタベタでフニャフニャ(^^;)
最初はそんなもんでしょっ!

2011年4月1日金曜日

花粉症

今、リンゴは剪定の時期を迎えています。
養分を果実に向かせる為に、不要な枝を落としたり
陽が当たりやすくなるように、樹形を整えていきます。

・・・でも初心者は切らせてもらえないので(^^;)
社外の知り合いにお願いして、お手伝いって事で教えてもらいます。
将来のビジョンがどうあれ、今の環境で得るべきものを最速で身に付けるでしょ。
ビジョン揺れに揺れてますげど。

そんな訳で、明日は剪定です。
美容師さんが初めて人の髪を切る時ってこんな気分なのかな(笑)

そう、畑に出ているとくしゃみ鼻水が止まりません。
今までで2度目の花粉症、発症です。
今年はかなり多いって話。
やっぱりアレルギー体質だし仕方ないかな。
と思って、周りを見渡すと・・・
360度、山なんですよねー、長野県。
そら花粉も飛ぶわ。

夏、リンゴの花粉で発症したら笑い者です☆

2011年3月30日水曜日

「俺は人より忙しい」

「いやー俺、人より忙しいからさ~。」
そう言って、なかなか必要な手続きを取ってもらえないまま半年。
決して自分は言うまい、そう思わされる一言です。

それと対照的に、「この人の下で働いてみたい!」と思わせる
ブラックホールばりに引力の強い人と話せた数日前でした。
年齢に関係なく相手を尊重する姿勢も、見習わないと。

聞いたり読んだりのインプットに偏ってしまいがちな最近です。
仕入れた情報を、いかに選別して実践するか。
お金の使い道を何に向ければ自己投資できるか。

あっという間に、今年ももう4月。

2011年3月29日火曜日

献血

地震直後は献血も多く集まっても
しばらくしてから足りなくなるそうです。

なので一ヵ月経った頃に行こうと思ってます。


初めての献血・・・。

血が余ってる人は、ぜひご一緒に(^^)b

2011年2月20日日曜日

TPP考

もう2月も半ば。

TPPに関する言及は、その殆どが農業者自身の発する反対意見と見える。

TPP推進派に対しての、度を越した過激な論調もちらほら。


確かに、田園風景は美しい。

古くから守ってきたものづくりの心は、日本人にとって美徳かも知れない。

同じ日本人が日本国内で作っている事が、安心なのだろう。

「政府はもっと補助金を充てろ」という主張も活字になっている。


そんな性格を持った日本人の「食の安全・安心」は、今後どう変化していくのか。

FTAに抵抗するのが限界になった時、どこで妥協するのか。

他人事みたいに言ってるけど、仕事無くなったりしないかな(笑)

渦中から、突破口を探っていきます。

2011年2月13日日曜日

結婚とは?

「「ロス婚」漂流記~なぜ結婚に夢も希望も持てないのか?」
http://diamond.jp/articles/-/11042

ダイヤモンド・オンラインより


色々な価値観が流動的な時代ですが
結婚観も、その最たるものだと思います。

今まで会って話した既婚者の方々を見ても
本当に人それぞれでした。

奔放ともいえる、自由な人。
古い、伝統的な感覚の人。

相手に尊敬の感情を持っている人。
そうでない人。

前世代の価値観をそのまま踏襲している若者。
自分の時代の結婚観を、子供・孫世代に望む人たち。

高度成長期の幻影から抜けきった時、日本はどんな国になっているのかな。
結婚制度自体が多様化している?
SF小説みたいに、全部バーチャル制御される時代になる?
アジア最貧国で植民地化されている?
世界からブレインが集まる最先端国家になっている?

それぞれに到る過程を想像してみるとゾッとします。


「最小不幸社会」の行く末や、いかに。

2011年1月28日金曜日

中国圧

スイスで泊まったユースホステルにて。

多くのユースホステルは、ロッカーとベッドが複数置いてある部屋と、簡単な朝食のセットで2,000~3,000円で泊まれるスタイルの宿です。

泊まったのは8ベッドの部屋で、6人中国人男女、1人ドイツ人爺ちゃん+僕というメンツでした。

2日目にドイ爺が出発して空いたベッドに来たのは、マレーシア人のアンソニー君。

小太りでニコンのカメラを携えたその姿は、どう見ても小学校の同級生S君にそっくり。

アンソニーと2人、部屋で話していると、中国人グループが帰ってきました。


中国語の発音って、どうも耳に馴染まないんですよね。

ところが、アンソニーも中国語で話し始めちゃいました・・・(笑)

マレーシアでも中国語を話すんだとか(^^;)

中国人も、実際話してみると悪気なく純朴だったりするんですけど。

それにしてもこのアウェー感。 中国語7vs日本語1。

と思っていたら、グループの男の子が俺に向かって

"Let's talk!"と、親指でドアの外を指しているではないか。

おお、直球(笑)

話そうよ!って。

こいつモテんだろうなー、と思ってたら香港人でした。

彼以外全員女性のグループだったし。

「明日は国にいる彼女へのお土産買いに行くんだ!」って彼女は別かい!

香港に来たらうちに来なよ!と笑うデイブは、エネルギッシュな好男子でしたとさ。
スイスはもちろん山あり谷あり。5月でも残雪あり。
高山植物もあり。
鴨もあり。
カメラを向けたら近づいてきた。エ○カ様よりサービス精神旺盛?(笑)
でも、山間にある町々ばかりなので、天気が変わりやすいのでした。